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パープルクィーンで桃色シロップジュース2019/07/09

パープルクィーンで桃色シロップジュース

パープルクィーンは小梅の一種でとても希少な品種。
日本で唯一和歌山県で5月下旬〜6月上旬に収穫される赤紫に色づいた小梅です。

パープルクィーンで桃色シロップジュース

写真は1日たったビン。大きな梅に比べてとても早く果汁で氷砂糖が溶けます。
【さっぱり梅シロップの作りやすい分量】
パープルクィーン  1.4kg
氷砂糖        1kg (通常のレシピでは梅と同量)
【作り方】
①パールクィーンを綺麗に水洗いして軽く水分をきり、冷凍室で1日完全に凍らせる。
 この方法にすると梅が発行する前にシロップが作れるそうです。
②完全に凍っら広口ビンにパープルクィーン・氷砂糖・パープルクィーン・氷砂糖の順に入れて
 密封します。
③パープルクィーンの解凍が始まったら時々ビンを揺らして氷砂糖を溶かします。
 この方法で7日間で氷砂糖がすっかり溶けたらシロップが出来上がりです。
④長期保存をするときにはアルミ鍋以外の鍋に濾したシロップを入れて、ひと煮立てした後冷ま
 して冷蔵庫保存するのがオススメです。

パープルクィーンで桃色シロップジュース

このシロップは、4倍に薄めて飲むのがベストです。
氷砂糖を少し控えたのでとてもスッキリ、さっぱりした味になりました。
子供達は毎日帰宅後炭酸水で割って飲んでいます。飲んだ後は「スッキリする〜!」っと。

※梅にはクエン酸が含まれています。
クエン酸の効果は疲労回復、むくみ予防、代謝を良くするなど女性には嬉しいです事がいっぱいです。
中でも熱中症予防にはミネラルが欠かせませんが、クエン酸にはミネラルの吸収を良くする働きがあるのでこれからの季節には、水分補給時にクエン酸が含まれている飲み物がオススメです。
そして殺菌効果もあるので、我が家は梅雨時期には特にお弁当やおにぎりに梅を入れて食中毒予防をしています。